アルカリに触れると極端に不安定

キューティクルには硬ケラチンと言う繊維状のタンパク質が縦方向に絡み合っています。

 

 

これは髪の毛の弾力性をキープしてくれているのですが、
水で濡れてしまうとたんぱく質内の水素結合が切れてしまい会ったときに伸びてしまうのです。

 

 

 

キューティクルが痛んでしまっている場合にも
タンパク質の形成が壊れてしまうため伸び率は高くなります。

 

 

 

髪の毛の伸び率が高くなっていると言う事は、
髪の毛の弾力が失われていて髪の毛が痛んでいるということになります。

 

 

 

髪の毛は酸には比較的に強いとされますがアルカリに触れると極端に不安定になります。
さらに触れていると溶け始めます。

 

 

 

パーマをかける際には髪の毛のシスチン結合を一旦アルカリを使って切断します。
そこに癖をつけると言うことになります。

 

 

 

また、髪の毛は熱にも弱いとされています。
温度にして80度位から傷み始めます。
水に濡れてしまっている状態ではさらに熱に対しては弱いとされています。

 

 

 

50度位からケラチンが変性して傷み始めます。
つまり、髪の毛が濡れている状態で温度の高いドライヤーを当てることが危険なのです。

 

 

 

できるだけ優しくタオルドライをしてからにしましょう。
さらに、ヘアアイロンを使う際にはかなりの高熱になりますので、頻繁に使わないようにしましょう。

 

 

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