男性側に不妊の原因がある場合などにも漢方薬は使われます。
精子の運動率が悪い精子無力症や、
精子の方がもともと少ない乏精子症などは効果的な治療法がない状態です。

 

ビタミン剤や、ホルモン剤が投与されることも少なくないのですが、
いまいち確実な方法とは言い切れません。

 

ですが漢方薬が効果を現したというデータがあります。

  • 精子無力症には、八味地黄丸
  • 乏精子症には補中益気湯

などが有効と考えられています。

 

 

医師の中には漢方薬に理解のある医師もとても多いのでいちど相談してみても良いかもしれません。
一般的に不妊の見地から考えると、男性の不妊の問題の場合、
漢方薬と西洋の薬をうまく併用して効果を上げることが考えられます。

 

 

またこういった漢方薬の飲み方としては、いちにちに3回、直前に服用し続けるのが定番になります。
食前に飲み忘れた場合は、食後2時間ほど経ってから空腹の状態で服用します。
効果を高めるために、お湯で溶かしてからのむのむ良いでしょう。

 

漢方薬でも副作用が全くないとは言い切れませんが、
かなりの割合で副作用がないものが多いので、積極的に使用したいものです。
漢方薬は効果に個人差が大きいものでもあります。

 

効く人の場合は西洋の薬よりも効くことも考えられます。

 

また、漢方薬は必ず医師の処方を受けるようにしましょう。
市販されている漢方薬も良いのですが、成分が少ないため、効果も低いと考えるのがベターです。

 

さらに医師から処方してもらうと健康保険の適応にもなりますので
負担する金額も少なくなり効果も期待できると言うメリットがあります。

 

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